アンジェ城

アンジェ城

アンジェ城(アンジェじょう、フランス語: Château d'Angers)はフランスのロワール渓谷、メーヌ=エ=ロワール県、アンジェにある城である。

メーヌ川に突き出た岩壁上のアンジェの要塞は、戦略的な防御の観点からローマ人が住み着いた場所のひとつである。 9世紀に城はアンジュー伯の支配下であった。そして12世紀にイングランドのプランタジネット家領の一部となった。1204年、この地はフィリップ2世によって征服され、孫のルイ9世によって、13世紀初頭に巨大な城が建設された。外周約600m、17もの巨大な塔で防御され、城壁が25,000 m²の土地を包囲している。

世界遺産「シュリー=シュル=ロワールとシャロンヌ間のロワール渓谷」に含まれる。

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