ホージャ・アフマド・ヤサヴィー廟

ホージャ・アフマド・ヤサヴィー廟

ホージャ・アフマド・ヤサヴィー廟(カザフ語: Қожа Ахмет Яссауи кесенесі)は、カザフスタン南部のテュルキスタン市にある、未完成に終わった廟建築である。12世紀に活躍したスーフィー(聖者)であるホージャ・アフマド・ヤサヴィーと、歴代のヤサヴィー教団の指導者の墓が置かれている。中央アジアのイスラム教徒の聖地の一つであり、草原地帯ではヤサヴィー廟への参詣はメッカ巡礼に勝る善行と見なされていた。

カザフスタンにおけるユネスコの世界遺産第1号であり、2003年に指定された。

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