ソンドン洞

ソンドン洞

ソンドン洞(ベトナム語: Hang Sơn Đoòng / ?山Đoòng)は、ベトナム中部のフォンニャ=ケバン国立公園にある洞窟。

1991年、現地の住人が洞窟の入り口を発見したが、洞窟の中へは入らなかった。

2009年にイギリスの調査隊が本格的な調査を行ったが、それまでは地元民しか知らない未開の地であった。

2014年には観光客向けのツアーが開始された。

2017年時点で世界最大の洞窟である。

全長約9 km、最大高は約240 mにおよび、内部には地下河川も流れている。

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